2020/7/7

京都にて。製作の現場では、素材の癖を指で確かめながら、小さなプロトタイプが職人と私の手の間を何度も行き来します。職人の手のなかで、目に見えなかった素材のエッセンスがみるみる姿を現していきます。言葉少なな手の会話。形になっていく瞬間です。

素材の癖が活きたものには力があると思う。素材も人も同じですね。
今年も秋に新作をご紹介します。どうぞお楽しみに!

 

Japanese craftsmen uncover the hidden essence and character of material.
We make sense material through our hands.
I really love it.

 

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