2019/12/10

2019/12/10

赤珊瑚のイヤリング

“Rose petals” Earrings
Red coral(Japan)/ K18

 

「花びらのイヤリング」
赤珊瑚(高知)、K18

赤珊瑚のとろみのある艶は、他のどの素材とも似ていない、固有の色香を纏った表情です。
日本の赤珊瑚ならではの深い赤色は、ドレスにも和装にも映える大人のジュエリーです。

白い箱の中に幾重にもリネンを敷き詰めた、オリジナルパッケージにお包みします。

2019/12/07

2019/12/7

お取扱店では、温かみのあるウッドジュエリーを手に取る方が増えています。
首や手首が冷やっとしない、ウッドネックレスやウッドブレスレットは、この季節におすすめのジュエリーです。
肌に当たる部分に金属を使っていないため、金属アレルギーの方も安心して身に着けることができます。

ウッドブレスレットは、飴色への経年変化が美しい「もみじばふう」に加えて、楓(かえで/バーズアイ)、槐(エンジュ)をご紹介しています。
バーズアイは、小鳥の目のような丸い斑点が散りばめらた華やかな杢目で、装飾性の高いバイオリンにも使われる希少な素材です。
槐(エンジュ)は、見る向きで濃淡が大きく変化する、起毛したような光沢のある表情です。延寿、縁授、とも記される縁起の良い銘木です。
どちらも、北海道の厳寒の森から生まれた、目の詰まった緻密な木肌です。

滑らかに仕上げられたウッドジュエリーは、いつまでも撫でていたくなる気持ち良さです。

2019/11/18

「日経MJ」掲載

「日経MJ」に掲載されました。

2019年11月18日 日経MJ

2019/11/17

2019/11/17

岩手県久慈市の琥珀のロングピアス

“UNKEI” Earrings
Amber (Kuji, JAPAN), Obsidian (Suwa, JAPAN),K18YG

 

「あめ玉のロングピアス」
琥珀(久慈/岩手)、黒曜石(諏訪/長野)、K18YG

岩手県久慈地域から産出された天然琥珀と、長野県諏訪地域から産出された天然黒曜石を、あめ玉のように磨いています。
初めて琥珀の坑道を訪ねたのは2015年8月。樹液由来の琥珀が沈む8500万年前の地層に沿った坑道は、坑道主自ら長い年月をかけて、奥深い山の斜面から掘り進めたものです。坑道から採掘されたまま、加熱処理や再生処理されていない天然琥珀は、色や内包物がひとつひとつ異なる一点ものです。

2019/11/14

2019/11/14

国産材の木のバングル

“Wood cuff” Bracelet
Maple wood, Cherry wood, Sophora japonica (JAPAN)

 

「木肌色のブレスレット」
楓(バーズアイ)、桜(シウリザクラ)、槐(エンジュ)のウッドブレスレットが新たに仕上がりました。
身に着けた人はもちろん、周りの人まで温かい気持ちにしてしまう、これからの季節におすすめのアイテムです。

ウッドジュエリーのデザインは、樹木を知り、木理を紐解くことからはじまります。木理には規則性があり、ひとつひとつに意味がある。大地に根を張って生き抜くにはどうしたら良いか、それぞれの樹木が出した答えがこの表情です。
身に着けて、肌に触れて、樹木に宿る生命力を感じていただけたらうれしいです。

国産材の木のバングル

 

2019/11/13

2019/11/13

Hoop earrings made of Japanese Abalone shell.
su Ha showcases design that uncovers the hidden beauty of natural materials and the intricate handwork of Japanese craftsmen to create jewelry with a warm and undeniable power like wearing a piece of life.

2019/11/11

2019/11/11

“cocoon” Earrings
Non-mulberry silk (JAPAN)/ K18YG

Japanese wild silk “Tensan” is a Non-mulberry silkworm, which inhabits only Japan and is known as “The Queen of fibers”

2019/11/08

2019/11/8

“Wood ring”
Kurogaki(Japanese black persimmon wood, Liquid glass finish) / K18YG
Sakura(Japanese cherrywood, Liquid glass finish) / K18YG

 

黒柿のスクエアリング/桜のスクエアリング

黒柿は古くから茶道具にも使われる日本の銘木です。使うほどに黒艶を増して、木のような、石のような、曖昧な素材感に経年変化していきます。

桜は、日本人にとって特別な木。使うほどに飴色が深まり、揺らぐ杢目が浮かび上がります。

2019/11/07

2019/11/7

“with a smile” Necklace
Wood(Japan, Liquid glass finish)/ Silk cord / K18 Vintage clasp(Italy)

 

「微笑みのネックレス」
もみじばふう(神奈川県中井町)、絹糸、K18YGビンテージクラスプ

微笑むように弧を描いたモチーフと、小さなビーズをつないだウッドネックレスは、すべてのパーツを同じ一本の樹木から削り出しています。同じ樹木から製材された「共木」を使うことで、色艶の深まりが揃い、美しく経年変化していきます。

モチーフとビーズをつなぐ留め具には、イタリアの町の宝石店にストックされていたクラスプを使います。イタリアで宝石店を訪ねると、丁寧に仕分けされた古いパーツをお店の裏側から出してきてくれます。取り外した古いパーツをすべて溶かしてリサイクルする日本とは異なり、イタリアでは様々なパーツをそのままの形でリユースしています。今では目にすることのない、手の込んだ留め具に出会うことができます。クラシックなK18クラスプは、飴色に経年変化したウッドジュエリーとの相性もよく、温かみのある大人の表情です。