2020/03/09
2020/3/9
“Rose petals” Earrings
Red coral(Japan)/ K18
「花びらのピアス」「花びらのイヤリング」
赤珊瑚(高知)/ K18
原木から切り出したままの赤珊瑚は断面が角ばっていて、身に着けるには粗削りな気がする。けれど、形を整え過ぎてもつまらない。
どこまで原木の姿を残そうか、角を落としてトロミを引きだそうか。そんな珊瑚職人とのやりとりも、回を重ねるごとに楽しさを増していきます。決まった図面はありません。
今回は、これまでよりも原木そのままの姿を生かした仕上がりです。ひとつひとつ個性的な表情にもかかわらず、不思議なくらい自然とペアに納まりました。
右列をイヤリング、左列をピアス、に仕立てます。
2020/03/02
2020/3/2
Raden is a Japanese decorative technique that uses the iridescent parts of seashells like abalone shells, which are shaved no more than 0.1 millimeter in thickness for the sake of uniformity and usability.
“to sea” Earrings use abalone shells which are not shaved. Thick shell pieces are not uniformity but unique in wormholes and scratches that tell the story of time in their natural state.
“to sea” Earrings
Abalone (Japan) / K18YG
隠岐の島や伊勢の海から、あわびの原貝が届いています。封を開けると、磯の香りが広がります。
螺鈿細工には、貝殻の真珠層を厚さ0.1ミリ以下に摺りおろした「薄貝」という材料が使われています。均質で下地の色を透かす薄貝による表現は、正倉院の宝物にも見られるように緻密で華やかです。
su Ha のピアスは、ひとつひとつの貝殻の厚みをそのまま生かして仕上げます。命を感じる虫食いの穴や傷も丁寧に取り込み、あわび貝に宿る色の重なりとゆらぎの表情を、シンプルな輪郭におさめます。
2020/02/28
2020/2/28
2020/02/25
2020/2/25
Madam Hiroko wearing a white linen dress with wooden necklace and ring of su Ha.
She is an owner of “athalie” which has a history of over half a century in Omotesando, Tokyo.
リネンのワンピースに、ウッドネックレスとリングのコーディネート。
アタリー別注品のウッドネックレスは、定番品よりも短く、コンパクトなネックラインにきれいに納まります。
オーナーの平山寛子さんは、ほんの数ミリ単位で、ほんの数秒で、女性がエレガントに見えるディテールを導き出します。
アタリーは、南青山・骨董通りに半世紀以上佇むセレクトショップです。
2020/02/22
「nice things.」掲載
2020/02/16
2020/2/16
“Wood cuff” Bracelet
Sophora japonica (Hokkaido, JAPAN)
Sophora japonica wood is a hardwood which can vary in colour from bronze brown to dark brown depend on the angle it’s seen from.
「木肌色のブレスレット」
槐(えんじゅ/北海道)
槐(えんじゅ)は、延寿、縁授、とも表される縁起の良い木です。起毛したようなマットな光沢があり、見る向きによって濃淡が大きく変化します。
身に着けて半年経った槐のブレスレットは、少しずつ色艶が深まってきました。手のひらに余ったハンドクリームを馴染ませたり、意味もなくクリクリと撫ででみたり。渋みのある焦茶色に使い手の温もりが重なっていく、育てるのも楽しみな槐の木です。
2020/02/14
お取扱店のご案内 三菱一号館美術館「Store 1894」
2020年2月15日(土)~6月7日(日)の期間、三菱一号館美術館にて開催される「開館10周年記念-画家が見たこども展」展に合わせて、ミュージアムショップ「Store 1894」での、su Haのお取扱いがはじまります。
開館10周年を記念する「画家が見たこども展」では、19世紀末パリの前衛芸術家グループ「ナビ派」の画家たちによる「子ども」に焦点をあてた油彩・版画・素描・挿絵本・写真等約100点が展示されます。
開催中の展覧会や、三菱一号館の歴史や背景に紐づいた商品を中心に、世界中から集めた上質でオーセンティックなアイテムがバリエーション豊かに並ぶ「Store 1894」。ストアおよび美術館に併設するカフェには鑑賞券をお持ちでない方もご自由にお越しいただけます。皆さまのお越しを心よりお待ちしています。
日時:2020/2/15(土)〜6/7(日) 「開館10周年記念-画家が見たこども展」開催期間
場所:三菱一号館美術館 ミュージアムショップ「Store 1894」
東京都千代田区丸の内2-6-2
10:00~18:00 ※臨時の時間変更の場合あり
祝日・振替休日除く金曜、展覧会会期中の最終週平日は21:00まで(美術館の開館時間に準ずる)
休業日:毎週月曜(祝日・振替休日・展覧会会期中最終週の場合は開館) ※臨時の閉館・休館の場合あり
TEL.03-3212-7155
2020/02/14
2020/2/14
2020/02/10
2020/2/10
2020/02/06



















