2018/10/18

お取扱店のご案内 三菱一号館美術館「Store 1894」

2018年10月17日(水)~2019年2月11日(月祝)の期間、三菱一号館美術館にて開催される「フィリップス・コレクション」展に合わせて、ミュージアムショップ「Store 1894」での、su Haのお取扱いがはじまります。
開催中の展覧会や、三菱一号館の歴史や背景に紐づいた商品を中心に、世界中から集めた上質でオーセンティックなアイテムがバリエーション豊かに並ぶ「Store 1894」。ストアおよび美術館に併設するカフェには鑑賞券をお持ちでない方もご自由にお入りいただけます。皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

日時:2018/10/17(水)〜2019/2/11(月祝) 「フィリップス・コレクション」 展開催期間
場所:三菱一号館美術館 ミュージアムショップ「Store 1894」
東京都千代田区丸の内2-6-2
10:00~18:00 ※臨時の時間変更の場合あり
祝日・振替休日除く金曜、展覧会会期中の最終週平日は21:00まで(美術館の開館時間に準ずる)
休業日:毎週月曜(祝日・振替休日・展覧会会期中最終週の場合は開館) ※臨時の閉館・休館の場合あり
TEL.03-3212-7155

 

 

「su Ha」  Instagramにて、NEWSをアップしています。

 

2018/09/23

「nice things.」掲載

「nice things.」2018.11月号に、ニホンキジのピアスが掲載されました。(P.116)

2018/09/23

2018/9/23

Japanese Abalone shell for earrings (Oki/Izu, Japan)

 

清々しい秋の日。春から夏にかけて、漁師や産地に協力してもらい集めてきたアワビの貝殻の仕分け作業です。大きさ140〜180ミリ、厚みも充分。素材ありきのものづくりでは、良い素材が揃うと気持ちがぐんと弾みます。今年は、隠岐の島のほか、伊豆のアワビも加工します。

全体の大きさを採寸し、殻の厚みや虫食いの状態を確かめながら印を付けていきます。大きなアワビは、海の中で生きてきた年数も長いので、虫食いの少ない貝殻を手に入れるのは容易ではありません。

貝殻ひとつひとつに産地名を書き入れて、アワビの種類や生育環境による色合いの違いなど、気が付いたことを記録します。昨年は、虫食いの目立つアワビに、黒みがかった深い色の真珠層が多く見られました。外敵から身を守ろうとする過程で、黒く色が変化したりコブができたりするそうです。

初めて加工している伊豆のアワビは、原貝の殻皮から想像していた色とは違う、オリーブがかったシックな輝き。隠岐の島のアワビは黒真珠のような大人の輝きです。どちらも、奥の方から輝く深みのある素晴らしい色合いです。

写真はピアスの裏面となる、原貝の内側です。海底を生きてきたアワビ貝と貝加工職人のセンスが作り出す自然な凹凸を残した表情に、ぐっと愛着が深まります。ひとつひとつ産地と貝種を確かめて、18金フックの加工に入ります。

ご要望の多いイヤリングタイプもご用意します。

2018/09/21

2018/9/21

“Wood cuff” Bracelet
from right
Ball cuff
Belt cuff
Ribbon cuff

秋支度に、肌触りの良いウッドブレスレットはいかがでしょう。

新作のウッドブレスレットは3つのデザイン。身に着けて街に出ると、ブレスレットを見た人たちの表情が、ふと緩むのを感じます。

身に着けた人はもちろん、周りの人まで温かい気持ちにしてしまう天然木の魅力。「人はなぜこんなにも木に親しみを感じるのか」については、様々な研究がなされていますが、その鍵となるのは、「DNA」と「呼吸」なのだそう。

酷暑のなか、木工職人と一緒に手を動かし、木と正面から向き合って作り込んだ自信作。ふっくらとしたフォルムと端正な稜線、内側のなめらかな肌触りにこだわって仕上げています。製材所にオーダーした真横に流れる木目は、日本建築には欠かせない「柾目(まさめ)」と呼ばれる上品な表情です。

10月より順次、お取扱店でご覧いただけます。SサイズとMサイズをご用意しています。

2018/09/07

2018/9/7

FOR STOCKISTS EXHIBITION 2018 at Jiyugakuen Myonichikan

 

自由学園明日館で開催されている合同展示会「FOR STOCKISTS EXHIBITION 2018」に今年も出展しています。

2018/07/31

「CYAN」掲載

「CYAN」ISSUE018 の a Shelf of Things(P.143)に掲載されました。
「CYAN」のウェブサイトにて掲載記事をご覧いただけます。

『CYAN ISSUE 018』
「生き物は円柱形  命がつないできた必然の姿は無駄がなく、圧倒的に美しい」

2018/07/31

2018/7/31

Designer’s short writing is now on “CYAN” ISSUE018

 

本日発売の「CYAN」ISSUE018 に、小さな文を寄せました。

いまどきの小学校の教科書も、いまどきの美容誌も、頁の奥に秘めた力が半端なく、只者ではありません。

2018/07/06

2018/7/6

“to cosmos” Earrings
Abalone (Japan) / K18YG

 

ピアスホールを開けていない方々からご要望の多かったイヤリングが仕上がりました。

ラインが細くフープピアスのように着けられるイヤリングは、アワビの直径が30ミリと18ミリの2サイズ(写真は18ミリ)。7月14日から始まる東京ミッドタウンのイベントでは、オーダー以外で初めてイヤリングをご用意しています。ぜひこの機会にお手に取ってご覧ください。

耳たぶの厚みは人ぞれぞれで、日本人の平均は5〜6ミリ。薄い人と厚い人では3〜4ミリも差があります。このイヤリングパーツは、耳たぶの厚みに合わせて微調整固定ができるクリップタイプです。耳たぶの薄い人も外れにくく、耳たぶの厚い人も痛くなりにくい、ストレスのない着け心地です。

クリップ部分は小さく目立たないため、これからの季節、髪をアップにした時の後ろ姿も美しくキマります。