2024.5.22


“a bean” Two-finger ring
material: Akoya pearl, Red coral, K18YG
size: 12, #15, #18

真珠と赤珊瑚を指の上にそっと置いて、そのままの景色を2フィンガーリングに仕立てました。

PCに向かうことが多ければ、左手の中指と薬指に着けるのがおすすめです。日本語のタイピングでは、この2本の指が大きく開くことはほとんどありません。細くシンプルなアームは指の動きをさまたげず、様々なリングとの重ね付けも楽しむことができます。


真珠の中心からずらした位置にアームを通すことで、大粒の真珠が指の付け根に心地良くおさまります。


枝珊瑚も、2本の指の上に心地良くおさまります。手のひら側のアームを指に沿った曲線にすることで、枝珊瑚が自然と指に引き寄せられます。

2024.5.22


“to sky” feather earrings
Green pheasant breast feathers(Iwate, Japan)/ K18YG


“to sky” feather earrings
Green pheasant shoulder feathers(Iwate, Japan)/ K18YG

6年ぶりに仕上げました。深緑は胸の羽根、茶縞は肩の羽根です。

“to sky” 日本きじのピアス についてのストーリーはこちらから
https://suha-j.jp/tag/feather-hook-earrings

2024.5.21


“BONSAI” Necklace
Material: Bonsai Tree, Braided Leather

盆栽のネックレス
盆栽(杜松)、牛革(北海道産原皮、植物性タンニン鞣し)

2024.5.20


木村正彦先生の盆栽園には海外から訪れるファンも多く、最寄駅からタクシーに乗ってひとこと「ボンサイ」と言えば、木村先生の盆栽園まで到着します。

2024.5.19


盆栽は完成することのない芸術

2024.4.20


日本キジのピアス。
雄キジの肩羽根を重ねています。
羽軸をカットしたら完成です。

“to sky” feather earrings
Green pheasant shoulder feathers(Iwate, Japan)/ K18YG

2024.3.4


特別な素材を箱に詰めて、静岡へ向かっています。挽物職人を訪ねます。

2024.2.25


Red coral and pearl are biominerals. Nature’s recipe is sophisticated.

2024.1.17


ウッドカフに北海道の「山桑」が加わりました。
左が削りたて、右は陽に当てて三ヶ月経ったもの。他の樹種と比べて極めてゆっくりと色が変化する山桑は、さらに5〜10年かけて見事な飴色へと深まっていきます。

2024.1.13


ピアスを着けた時の横顔の見え方も楽しんでもらえたらと、2017年初めての展示会のために什器として作ったのが、〈 su Ha 〉の三面鏡のはじまりです。

なかなか製品化できずにいたのは、真鍮丁番の難しさからでした。動きを伴う丁番はわずかな歪みが扉の開閉に影響するため、1/100ミリ単位の寸法精度が求められます。

いくつ試作してもうまくいかず、切削、折曲げ、鋳造、といった様々な可能性を探り工場を訪ね歩くなかで出会ったのが、この精密鋳造の技術です。

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